南房は冬の気温ですが。海は秋の魚が釣れます。

マゴチ

 南房も冬になってきました!

かなり寒いです。この日だけかもしれませんが、放射冷却が半端なく、、、霧が半端ないです。

南房に行く途中の高速道路も濃霧注意で速度制限50Kmになってました。

そして海にくれば、海面から霧!

放射冷却

すごく幻想的な景色です。

湖のような静かな海面で、そして20m先が見えないぐらいの濃霧。

そんな中、霧の中に電気ウキ付きのサビキを放り込む。

霧の中にうっすら光る電気ウキがスッと沈みこむとアジが釣れました。

夜のサビキは夜光タイプが圧倒的におススメです!

 日が出てきて、アジを泳がせます。

近くの釣り人も泳がせをしていたようで、青物のような強い引きがありました。

しかし、残念ながらバラしてしまったようです。

期待を高まりつつ、私も竿先に集中します。

海面

すると、居食いしているような竿が上下にしなるような動きが繰り返します。

アジがものすごい暴れています。

しばらくすると動きがとまります、、、、当たりがあってから3分ぐらい放置して合わせてみます。

かかったのは良型のマゴチです!

マゴチ

マゴチ50cmジャストです。

南房は冬でもマゴチは結構釣れます。

マゴチ以外にも良型のアオリイカなんかも今は釣れていますが、小さいのも混ざっており

良型を狙うのは、なかなか難しい感じです。

泳がせ釣りをしてると、アジさんの頭がかじられるがよくあります。

当たりが午前中しかなく、午後はまったくダメでした!

目の前にカマスがたくさん泳いでいるのですが、マイクロベイトを追いかけており、私のジグサビキにはまったく反応しません。

アジの切り身をエサにもしてみましたが、まったく反応しないです。

近くの釣り人と話していたのですが、カマスは目がよくて、日中の釣りはジグサビキを見切られてしまいます。

特にこの日は水が澄んでいたので、難しいかったようです。

更に沖合でも大きなナブラが!

ルアーでも届かないような200m沖合ぐらいです。

正体はわかりませんが、恐らくワラサやショゴ等だと思います。

富士山

気が付けば、夕方になり、この日は納竿。

千葉の南側は、まだまだ青物やアオリイカ等は狙えますよ!

磯に行っていた釣り人なんかはランカークラスのヒラスズキを2匹釣ってました!

今年も後2週間きりましたが!まだまだ釣れますよ!

釣果マゴチ×1 約50cm・アジ×20 16~20cm
場所館山方面
仕掛けサビキ・泳がせ釣り
エサアミエビ/コマセ・アジ
釣行時間4~17時
中潮
釣果情報

アオリイカ アジ アナゴ イカ イサキ イトヒキハゼ イナダ ウグイ ウナギ オオモンハタ オニオコゼ カレイ カワハギ キス コノシロ サップ サバ サヨリ シイラ ショゴ シリヤケイカ シロギス シーバス チヌ(クロダイ) テナガエビ ニゴイ ハゼ ヒラメ ボラ マゴチ マハゼ メジナ ルール/マナー ワニゴチ ワラサ 仕掛け 内房 北総 南房 外房 河川 泳がせ釣り 湾奥 道具紹介 釣り豆知識