ウナギ釣りのルールとマナー

ウナギ イラストや

梅雨に入る頃になると釣りYutuberやブロガーの人が書き始めるネタ。

それがウナギ釣りです!

今回はそんなウナギ釣りにルールやマナーについて、私の知る範囲でご説明させていただきます。

ウナギ釣りのルール

まずウナギは河川での釣りがメインになります。

河口域から上流まで幅広く生息しており、昔はたくさんいたとか、、、

しかし、そんなウナギも今じゃ絶滅危惧IB類としてレッドリストに掲載されています。

絶滅危惧IB類とはなんぞや?っていう方の為に簡単に説明すると

近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの!

ということです。

だから県によって捕獲していいサイズがそれぞれ定められています。

今回は関東近郊の4県について、簡単に説明させていただきます。

まずはサイズ制限

東京都

全長24cm以下の所持販売を禁止

東京都産業労働局 https://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.lg.jp/nourin/suisan/yuugyo/recreation/sea/

千葉県

全長23cm以下の所持販売を禁止(河川)

全長26cm以下の所持販売を禁止(海)

千葉県庁HP https://www.pref.chiba.lg.jp/suisan/gyogyou/documents/naisuimentyouseikisoku.pdf

神奈川県

全長24cm以下の所持販売を禁止

神奈川県庁HP http://www.pref.kanagawa.jp/docs/kb2/cnt/f790/p504690.html

埼玉県

全長26cm以下の所持販売を禁止

埼玉県庁HP https://www.pref.saitama.lg.jp/a0904/shigoto/suisangyo/yuryo/kisoku/

もし制限以下のサイズを釣ってしまったらリリースしてあげましょう!

もしリリースしないで持ち帰ったりすると重い罰則がありますのでご注意を!

うなぎは針を飲み込んでしまうことが多いので、なるべく大き目の針を使用して飲み込まれにくくするのと

小さいウナギがかかりにくいように工夫することが大切です。

釣り場

河川で釣りをする場合は漁業権が絡んでくることが多いです!

これも知らずに釣りをしてると罰則があるので注意が必要です!

上記サイズ制限の各県庁HPに禁止区域、遊漁県が必要な場所が明記していますので、ご確認ください!

いや!そんなの調べる大変だよ!っていう人は近くの釣具屋に聞くのが一番です!

ウナギ仕掛けと餌を買えば、気持ちよく教えてくれるはずです!

ウナギ釣りのマナー

ウナギ釣りは河川でやることが多く、その河川の近くは住宅街になっていることが多いです。

そしてウナギは夜釣りになるので、周りの家に迷惑をかけないようすることが大切です。

ウナギが釣れないからと言って、夜友達と大声で談笑したり、音楽を聴いたり、無駄に鈴の音を鳴らすのは迷惑行為にあたる可能性があります。

ウナギ釣りは忍耐の釣りです。

静かにじっと、待ちましょう!

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