釣りのマナー10選

釣り場にゴミを残さない!

 ゴミ袋を持参するか、買い物した際に袋もらい、釣り場ではゴミを残さないように持ち帰りましょう!

ゴミは持ち帰りましょう

無理な割り込みはやめる!

最近は釣り場が混んでるいることが多いです。

狭い場所に無理に入ると、不快な思いをする方もおります。

一言挨拶してから釣りをしましょう!

中には本当に嫌がる人もいるので、そういう時は素直に引き下がるの吉です。


迷惑駐車は禁止!

釣り場の駐車場は、とても分かりにくいです。

駐車場所がわからず、適当な場所のとめると大問題になることがあります。

最近では漁港の船につけるところに車を駐車して漁港が釣り禁止になった例があります。

釣りに行く際はあらかじめネットや本等で調べたり

または釣具屋で釣具を買ってから店主に詳しい話を聞いてみてください。

必要なものはきちんと身につける!

釣りはアウトドアです。アウトドアとは自然で触れあうことになるで、それなりの装備が必要です。

熱中症対策では帽子や水分補給を!

虫対策には虫よけスプレー!

水難事故対策等にはライフジャケット!

稚魚や外道(持ち帰らない魚)はリリース!

将来のために乱獲を避け、必要な分だけ釣って後はリリースしてください。

いっぱい釣れるから、いっぱい釣りたいという気持ちはわからなくはないですが、そんなことしたら海が高齢化社会のようになって、魚がどんどん減っていってしまいます。

食べれない魚、毒魚だからと言って釣った魚を殺したり、するのはやめましょう。

釣り人一人ひとりが魚の命に感謝して釣りを楽しみましょう。

過剰な音や光も迷惑!

魚は音や光に敏感です。

釣りをしているのに、音楽をガンガンに出したり、海面をむやみにライトで照らすことで魚が逃げたりします。

これじゃあ真剣に釣りに来ている人達に迷惑がかかります。

釣り場はみんなの場所ですが、釣り場なので釣り人の迷惑にならないいうに、身勝手な行為はやめましょう。

光も音も禁止というわけではないので、迷惑にならないように楽しみましょう!

また知らずにやってしまい怒られても腹を立てずに、そっとその場を立ち去りましょう。

釣り場特有のルールを知る!

釣りは気軽できるアクティビティの一つですが、場所によって特有のルールがあったりします。

同じ堤防や川でも、釣り禁止エリアがあったり、釣ってはいけない魚介類などもあります。

これは調べるのも大変ですが、調べておくと後々トラブルに巻き込まれなくなります。

近くベテランっぽい地元民がいれば、聞いてみるのも一つです。

釣りの後片付けはしっかり!

最初のルールでもお伝えしましたが、ゴミは持ち帰る!

そして汚してしまったら海水で流して洗ってください。

最近はサビキ釣りで地面や柵にコマセが付着して汚れたまま帰る人がいます。

またエギングなどでイカを釣ったときスミで汚したりと、、、

釣り場が汚れた場合、水くみバケツで海水をくんで汚れを流すようにしてください!

無理な釣行はやめる!

風が強い日や雨が降る日は釣りを控えましょう!

風が強いゴミが散乱したり、波がかぶったり、海に落ちたりと危険です!

雨が降れば、地面が滑り転倒、転落の恐れがあります!

特にファミリーでの釣りはお子様にご注意ください!

最後に!

ルール・マナーを破る人はたくさんいますが、周りがやってるからOKというわけではありません!

皆さま節度を守って、楽しく釣りをしましょう!

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