大きいテナガエビ狙いで夜のゴロタ場へ!

テナガエビ


 先日、チニングの帰り際に発見したテナガエビ(以下テナガ)!
捕まえようと網ですくおうと思いましたが、ゴロタ場ではテナガはすぐに隠れてしまうので捕獲できませんでした。

悔しかったので、今回は普段はあまりやらないテナガエビ釣りに挑戦です(^^)/

仕掛けは市販のテナガエビ仕掛けにのべ竿1.2mです。

仕掛け詳細は↓




目の前のゴロタ場の隙間を狙う釣りなので、穴釣り感覚でやります。

餌は小さく細いミミズを切って使用します。

ミミズ

この量でも細切れにして使用するので、十分な量でした!


夜にゴロタ場に着くと、ルアー釣りをしている方が数名いたので、誰もいない端っこでテナガエビ釣り開始です!

テナガを探す為にライトを照らすと、すぐに見つけることができました!
しかし、一瞬で隠れてしまいます。
下の画像は既に隠れてしまった後の画像です。

ゴロタ場


明るさの調節が難しいです。
薄暗い明かりであれば逃げないことが多いです。
本来であれば、こんな感じでテナガを発見することができるのですが↓

テナガエビ


しかし、隠れてしまっても居場所は把握できました。
ライトを消して、隠れた場所に仕掛けを投入します。



分かりやすいようにライト付けた画像をとってみましたが、ブレブレ画像で申し訳ないです。
そろそろ新しいiPhone欲しいです(;’∀’)

テナガエビ仕掛け



数秒待つと、仕掛けがスーッと動いているのが確認できました。
テナガエビは早合わせは禁物です!

20秒ほど待って、しっかり餌を咥えたと判断して、ゆっくり引きます!

水面付近で急に暴れるので注意が必要です!
想像以上の力強さに、引き抜くのが難しいです(;’∀’)

なんとか釣れた1匹がこちら


テナガエビ

中ぐらいのオスのテナガです(^^♪

食べるには十分なサイズ!
ちなみにテナガエビのオスはハサミが太く長く!メスは細く、短いです。

テナガエビ オス メス



こんな感じでランガンしながらテナガを狙っていきます!
この釣り方のメリットは大きなオスだけを狙って釣れるというところです。

ライト照らして、大きなオスがいたら、そこを狙って仕掛けを投入します!

デメリットは釣れる場所が限られる!
他の釣り人に邪魔にならないように動かないといけないので、ランガンと言っても同じところをウロウロする程度でしか動けないです(;’∀’)



今回は夜釣りなので外道も少なく、順調にテナガエビを釣っていきます!

たまに外道してヌマチチブやハゼなんかも混じります。

ヌマチチブ
ハゼ



そんな感じでテナガを順調に釣っていき、2時間で大きなテナガが14匹釣れました(^^♪

テナガエビ

立派な長い手のテナガエビです。

テナガエビ


3匹はウナギの餌用に取っておいて、残り11匹は泥吐かせて食べます😋
一晩、エアーポンポを入れたバケツに入れて活かしておきます。
翌朝になったらお酒で〆ます。

テナガエビ

泥抜きは半日しかしていないので一応、胃袋と背ワタを取っています。

テナガエビは個体によって色が異なるようですが、今回釣ったテナガエビはどれも青っぽい色ですね💦
少し食味に欠ける色合いです、、、



しかし素揚げにしてしまえば、美味しいそうな色に変わります!

テナガエビ 素揚げ

さくッ!っと食べるには二度揚げすると良いです!
殻が固い個体もいたりして、しっかり揚がっていないと口に刺さる場合もあるのでご注意を!

味付けは少し塩を付けて食べると絶品です!
こんなに美味しいならまた釣ってこようと思えますね(^^♪

夜のゴロタ場やテトラは危険が多いので、初めての方は日中に狙ってみてください!
この時季は汽水域のゴロタ場やテトラ周りではテナガが沢山いますよ!

釣果テナガエビ×14 胴長約4~7cm
場所湾奥河口から2~3キロ上流
仕掛けミャク釣り
ミミズ
釣行時間19~21時
長潮
釣果情報


アオリイカ アジ アナゴ イカ イサキ イナダ イワシ ウグイ ウナギ エソ オオモンハタ オジサン カゴカキダイ カレイ カワハギ キス サップ サビキ サヨリ シイラ ショゴ シリヤケイカ シロギス シーバス ソゲ テナガエビ ハゼ ヒラメ ボラ マゴチ マダコ マハゼ ルール/マナー ワラサ 仕掛け 内房 北総 南房 南房総 外房 河川 泳がせ釣り 浮きサビキ 湾奥 釣り豆知識